韓国新監督にボンフレール氏内定
韓国サッカー協会は18日、次期代表監督にオランダ出身で元ナイジェリア代表監督のボンフレール氏(58)を内定したと発表した。すでに仮契約を終了、23日に韓国で正式契約の予定だ。成績不振で更迭となったコエリョ前監督の後任をめぐり、同協会は先月、元セネガル代表監督のメツ氏の就任を決定したが、契約問題などで今月初めに就任要請を断念。2カ月にわたった次期監督問題は終息する見通しとなった。
ボンフレール氏は、オランダのMVVマーストリヒトや同国の五輪代表選手として活躍。96年アトランタ五輪ではナイジェリアをアフリカ勢初の優勝に導いた。
韓国協会は、困難な状況下でも好成績を収めたナイジェリアでの監督実績を高く評価したとしている。
[2004/6/18/12:33]
|