10人で守り抜いた、PK戦制す
<ナビスコ杯:東京0−0浦和(PK4−2)>◇決勝◇3日◇国立競技場◇観衆5万3236人
東京が延長を終えて0−0からのPK戦を4−2で制し、浦和の2連覇を阻んで初優勝した。99年のリーグ加盟後初のタイトルで、優勝賞金1億円を獲得した。
前半29分にDFジャーンが退場処分となり、苦戦を強いられたが、堅い守りで得点を与えなかった。PK戦ではGK土肥洋一が浦和4人目の山田暢久のキックを止めるなど4−2でものにし、土肥は最優秀選手に選ばれた。
写真=ナビスコ杯初優勝を飾った茂庭(中央)ら東京イレブンは、トロフィーを掲げサポーターと喜び合う(撮影・鹿野芳博)
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