汚職事件に揺れる中、ブラッター会長が辞意表明した国際サッカー連盟(FIFA)について5日、千葉県内で合宿中の日本代表が見解を口にした。
長谷部誠選手(フランクフルト)は「サッカー界全体にとっても今回の件は良いことではない。サッカーというスポーツは常にクリーンでありたい」と訴えた。
本田圭佑選手(ACミラン)は「細かい内容はどこまで真実か分からないが、ここで辞めるおとこ気、日本の管理職の人も見習うべきじゃないですか」と会長の引き際に理解を示し「潔いというか、あのポジションはよほどのポジションですから」と話した。

