2022年W杯招致を目指す日本を調査するために来日中の国際サッカー連盟(FIFA)の視察団は22日、日本での視察を終えた。都内のホテルでプレゼンテーションを受けたメーンニコルズ団長(チリサッカー連盟会長)は「我々は視察に関する声明を発表していないので、そこはご理解ください」と具体的な評価には言及しなかったものの、「日本の招致活動はバランスが取れていると思う」と感想を口にしていた。日本協会の犬飼会長は「見てもらいたいものは見てもらい、聞いてもらいたことは聞いてもらえたと思います」と話していた。