日本代表のアルベルト・ザッケローニ監督が21日、2週間の欧州視察を終えて再来日した。同日夜には大宮-浦和を観戦する予定。日本代表は23日から千葉県内で国内組だけによる3日間の短期合宿を行う。

 欧州で宮市亮(ボルトン)や酒井高徳(シュツットガルト)ら若手もチェックし、何人かとは面談も実施した。同監督は広報担当を通じて「非常にポジティブな視察となった。海外組の選手たちはとてもよいプレーをしていた」とコメントした。