W杯ブラジル大会アジア最終予選で6月の序盤3試合に臨む日本代表は26日、埼玉県内でMF本田圭佑(25=CSKAモスクワ)FW香川真司(23=ドルトムント)ら海外組の12人が、約2時間、晴天の下で練習した。

 報道陣に公開された冒頭15分では、ボールに触れる回数を制限した5人対5人のミニゲームなどを実施。その後は体力面を重視したトレーニングを行ったという。香川は「厳しい練習だが、充実している」と話した。

 国内組はJリーグやアACLの試合後に合流する。