日本で8月19日に開幕する、サッカーのU-20(20歳以下)女子ワールドカップ(W杯)の組み合わせ抽選が4日、東京都内で行われ、日本は1次リーグA組で、メキシコ、ニュージーランド、スイスと対戦することが決まった。
大会組織委員長を務める日本協会の小倉会長は「前回のドイツ大会を含め、成功したU-20の大会は平均1万人が来た。達成しないと女子サッカーが成功している国と言えない。夏休みでもあるし、それを目標にしたい」と意気込んだ。
1992年1月1日以降生まれの観客には、500円で自由席券を販売するなど、工夫も凝らした。「FIFAの関係者は日本で開催することにすごく関心を持っている。たくさんの人に見てもらえるようにしたい」と話した。

