日本サッカー協会(JFA)は15日、都内ホテルでサッカーのFIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会(6月11日開幕)に臨む日本代表メンバー26人を発表した。森保一監督(57)はバックアップメンバーを選出することを明言した。
会見ではメンバー26人の名前を読み上げた。負傷などに対応するバックアップメンバーについては「ここで公式発表はしないが、選んでということで、選手には伝えて準備をしてもらうことで考えている」と明かした。
18年ロシア大会では、MF井手口陽介、FW浅野拓磨が現地に帯同。前回22年カタール大会では選出されていない。
メンバーは25日から国内合宿を開始。31日に東京・MUFGスタジアム(MUFG国立)でアイスランド代表(同75位)との壮行試合を経て、事前キャンプ地のメキシコ・モンテレイへ移動する。

