<プレナスなでしこリーグ:INAC神戸0-0岡山湯郷>◇第7節◇26日◇熊本
序盤からINAC神戸、岡山湯郷ともに激しい攻防で、カウンターの応酬となる。INAC神戸は、FW川澄のポスト直撃シュートなど決定的なチャンスは多かったが、決めきれない。司令塔のMF沢も動きを封じられた。前半は0-0で折り返した。
後半、INAC神戸は新加入のFWベッキーの投入で猛攻。そのベッキーのバー直撃シュートなどで何度もゴールを脅かすが、決まらない。防戦一方の岡山湯郷だったが、最後まで集中力は切れなかった。そのままスコアレスドローで終了した。



