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協会新会長に犬飼氏濃厚、海外経験等評価

 日本サッカー協会の次期会長に犬飼基昭常務理事(65)の就任が3日、濃厚となった。7日の常務理事会、10日の理事会を経て、12日の評議員会で正式に決定する。

 同協会は川淵三郎キャプテン(71)が任期切れで定年(就任時70歳未満)を迎えることに伴い、2日に第2回次期役員候補推薦委員会(川淵委員長)を開き、犬飼氏を候補者として絞り込んでいた。6月下旬には第1回同委員会を開いており、討議を重ねた末の人選だった。

 犬飼氏は、兼務しているJリーグの専務理事が65歳定年のため、3月には「7月には任期が切れるからね」と話し、5日に66歳になるのを機に、すべての役職を退く意向を表明していた。だが、J1浦和の社長時代に同クラブをビッグクラブに育て上げた手腕、まだ年齢も若く日本サッカー界をけん引するバイタリティーが高く評価され、重責を担うことになった。

 5月下旬の国際サッカー連盟(FIFA)の総会(シドニー)にも出席し、リーダーとしての幅広い経験を積んできた。また、三菱自動車時代には欧州法人の社長を務め、英語を駆使して海外で経営学も学んできたキャリアも高く評価された。今後、日本サッカーはアジアに限らず、広く国際的な発言力を持つことが求められており、犬飼氏の経歴は日本協会が目指すリーダー像に合致していた。

 同氏はこの日、会長就任に関しては「何も聞いていません」とだけ答えた。

 [2008年7月4日6時43分 紙面から]


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