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広島「オフサイド」判定に意見書/J1

広島対鹿島 後半、広島DF塩谷が決めたゴールに、一斉に猛アピールした鹿島の選手
広島対鹿島 後半、広島DF塩谷が決めたゴールに、一斉に猛アピールした鹿島の選手

<J1:広島0-0鹿島>◇第3節◇17日◇Eスタ

 2連覇を狙う広島は鹿島と引き分けた。前半は鹿島が主導権を握り、広島は後半にリズムをつかみながら再三の好機を生かせなかった。鹿島が勝ち点5で6位、広島は同4で9位。ナビスコ杯を挟み、第4節は30日に実施される。

 広島が、オフサイド判定を巡ってJリーグに意見書を提出する。鹿島戦の後半26分、右CKのこぼれ球をDF塩谷がシュートし、ゴール左隅に入った。だが直前でオフサイドポジションにいたDF千葉がボールをまたいだため、プレーに関与したとして得点は認められず、試合は引き分けた。

 問題の場面で、鹿島GK曽ケ端はボールに届く距離にいなかった。森保一監督(44)は「我々の得点だと思う。シュートにタッチするか、GKのプレーを妨害したらオフサイドだが、彼(千葉)はボールをよけただけ」。判定が覆らないのは承知の上で「議論になっていいと思う」。クラブもビデオを添えて意見書を出し検証を求める。試合は、右内転筋痛のFW佐藤がフル出場。左肩鎖関節捻挫のMFミキッチも後半32分から今季初出場した。勝ち点3は逃したが、戦力は徐々に整ってきた。【益田一弘】

 [2013年3月18日10時22分 紙面から]

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