G大阪の長谷川健太監督(48)が29日、リーグ中断期間前の前半戦を振り返って総括した。「内容的には良くなってきたが、続けていくことができていない。波があるのでなくしていきたい」。現在、暫定16位の降格圏内。「攻撃のG大阪」が得点力不足に悩まされた。開幕前に左足首を負傷したエースFW宇佐美貴史(22)を欠いたことも要因だった。指揮官は「前線の枚数は増やさなければと思っている。佐藤や宇佐美が(負傷で)いなくなると核になる選手がいなくなるので問題」。後半戦で巻き返しを図るため、FW補強の要望を口にした。




