一貴初の母国GPもコースは最多7度経験
ウィリアムズ中嶋一貴(23)は9日の公式会見で、約3年ぶりとなる富士スピードウェイでのレースに自信を見せていた。
ルーキー中嶋が「ベテラン」の走りを見せる。04年に改修された富士スピードウェイでのレースは、05年だけで7度も経験。今回の参加20選手ではもちろん最多だ。うち優勝1回、全日本F3では4戦とも2位となっている。この日は朝から1時間かけ、徒歩でコースを下見。「コースは変わっていない。どう走ればいいかを思い出した。F1で走るのは初めてだけど、明日が楽しみ」。会見では流ちょうな英語で、初の母国GPへ決意を語った。
[2008年10月10日7時57分 紙面から]
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