5年ぶり夏の甲子園を狙う“逆転の報徳”が、3点のリードを一時は逆転されながら、7回に4-4に追いつき、9回裏にサヨナラ勝ちを決め初戦突破。
殊勲打を放った4番の森井拓真外野手(3年)は「緩い球にやられていたので、積極的にいこうと思った」と、初球をセンターに打ち返した。
<高校野球兵庫大会:報徳学園5ー4三木北>◇18日◇2回戦◇ほっともっとフィールド神戸
5年ぶり夏の甲子園を狙う“逆転の報徳”が、3点のリードを一時は逆転されながら、7回に4-4に追いつき、9回裏にサヨナラ勝ちを決め初戦突破。
殊勲打を放った4番の森井拓真外野手(3年)は「緩い球にやられていたので、積極的にいこうと思った」と、初球をセンターに打ち返した。

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