今センバツ8強の福岡大大濠が苦しみながらベスト16にコマを進めた。
打線が5回まで走者を1人も出せず、完全に抑えられる展開。先発の三浦銀二投手(3年)も、1、2回とピンチを背負う立ち上がりで、6回に先制点を許した。それでも、その直後の6回に同点に追いつくと、7回には三浦が自ら決勝打を放って終盤突き放した。
8安打1失点完投の三浦は「久しぶりに苦しい投球でした」と胸をなでおろし「立ち上がりと点を取られたところはコントロールを乱したので、次に向けてしっかり調整したい」と気持ちを切り替えていた。
<高校野球福岡大会:福岡大大濠4-1福岡舞鶴>◇16日◇4回戦◇小郡市野球場
今センバツ8強の福岡大大濠が苦しみながらベスト16にコマを進めた。
打線が5回まで走者を1人も出せず、完全に抑えられる展開。先発の三浦銀二投手(3年)も、1、2回とピンチを背負う立ち上がりで、6回に先制点を許した。それでも、その直後の6回に同点に追いつくと、7回には三浦が自ら決勝打を放って終盤突き放した。
8安打1失点完投の三浦は「久しぶりに苦しい投球でした」と胸をなでおろし「立ち上がりと点を取られたところはコントロールを乱したので、次に向けてしっかり調整したい」と気持ちを切り替えていた。

【高校野球】専大松戸-花咲徳栄のセンバツ出場校対決に注目 春季関東大会組み合わせ/展望

春季関東大会17校出そろう 連覇目指す健大高崎、センバツ出場の専大松戸、横浜、山梨学院など

全国審判講習会に夏の大会初の女性審判4人が参加 佐藤加奈さん「不安よりワクワクして臨めた」

【高校野球】浦和学院・玉栄久豊、2発含む4安打5打点「仲間のために」あと1本でサイクル安打

【高校野球】花咲徳栄2年ぶり関東大会出場“徳栄のジョージ”が決めた「死に物狂い」勝ち越し打
