2年ぶり2度目出場のクラークが、今春のセンバツに出場した駒大苫小牧に競り勝った。
2-0の7回2死二、三塁で1番後藤修志(3年)が中越え3ランを放ち、突き放した。
先発の左腕安楽裕太郎(3年)も5安打3失点の完投。佐々木啓司監督(62)は「安楽がよく投げたし、後藤の1発も大きかった」と話した。
<高校野球春季北海道大会:クラーク5-3駒大苫小牧>◇29日◇1回戦◇札幌円山
2年ぶり2度目出場のクラークが、今春のセンバツに出場した駒大苫小牧に競り勝った。
2-0の7回2死二、三塁で1番後藤修志(3年)が中越え3ランを放ち、突き放した。
先発の左腕安楽裕太郎(3年)も5安打3失点の完投。佐々木啓司監督(62)は「安楽がよく投げたし、後藤の1発も大きかった」と話した。

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