王子総合の工藤宏史内野手(3年)が、三塁打が出ればサイクル安打の活躍を見せて勝利に貢献した。
初回に右越えの二塁打を放つと、第2、第3打席は中前へ、6回の最終打席には公式戦1号のソロを放ってみせた。投げては鈴木孝明投手(3年)が、7回2安打無失点でコールド勝ちへ導いた。市川幸一監督は「10番(関口)も考えたが、昨日、やっぱり初戦だし1番(鈴木)でいこうと思った。次は二松学舎さんなので厳しい戦いになると思いますが、去年のメンバーが6人残っているのが強みかなとは思います」と見通した。
<高校野球東東京大会:王子総合7-0鷺宮>◇2回戦◇12日◇神宮
王子総合の工藤宏史内野手(3年)が、三塁打が出ればサイクル安打の活躍を見せて勝利に貢献した。
初回に右越えの二塁打を放つと、第2、第3打席は中前へ、6回の最終打席には公式戦1号のソロを放ってみせた。投げては鈴木孝明投手(3年)が、7回2安打無失点でコールド勝ちへ導いた。市川幸一監督は「10番(関口)も考えたが、昨日、やっぱり初戦だし1番(鈴木)でいこうと思った。次は二松学舎さんなので厳しい戦いになると思いますが、去年のメンバーが6人残っているのが強みかなとは思います」と見通した。

【高校野球】高野連、地方大会で球審用ヘルメット配布へ プロ野球の事故受け審判員の不安軽減へ

【高校野球】県千葉の“ドクターK”加賀谷一、20奪三振武器に将来は「強く優しい」ドクター目指す

【高校野球】偏差値72県浦和「常にチャレンジャー精神持って挑んでいく」浦高プライドで旋風起こす

【高校野球】学年半分は東大受験、OBからも刺激…日比谷「練習いつも90分」短期集中型で16強狙う

【高校野球】真っ赤なスタンドに憧れた偏差値68彦根東ナインが「凡事徹底、吸収早く」聖地目指す
