秋季関東大会を制し、来春のセンバツ出場が確実な桐蔭学園(神奈川)の森敬斗内野手(2年)が、年内最終戦となる相洋(神奈川)との練習試合で2安打2打点で存在感を示した。
1点を追う3回1死一塁、右翼へ一時逆転となる高校通算8号2ランをマーク。8回にも安打を放った。新チーム結成以降、7本塁打とアーチを量産。この日は入学後初となる左腕からの1発だった。「(本塁打は)甘い直球でしたが、いい打球が打てたので良かったです」と話した。試合は2-5で敗れた。
<練習試合:相洋5-2桐蔭学園>◇25日
秋季関東大会を制し、来春のセンバツ出場が確実な桐蔭学園(神奈川)の森敬斗内野手(2年)が、年内最終戦となる相洋(神奈川)との練習試合で2安打2打点で存在感を示した。
1点を追う3回1死一塁、右翼へ一時逆転となる高校通算8号2ランをマーク。8回にも安打を放った。新チーム結成以降、7本塁打とアーチを量産。この日は入学後初となる左腕からの1発だった。「(本塁打は)甘い直球でしたが、いい打球が打てたので良かったです」と話した。試合は2-5で敗れた。

【高校野球】静岡が準々決勝へ 鈴木琥大郎が犠飛で奪ったリード死守「辛抱強く投げ続けようと」

浦和学院、春初戦で日高創太、深谷蓮、内藤蒼のドラフト候補3人そろって躍動 志望届提出も明言

センバツ8強花咲徳栄、春初戦を好発進 プロ注目最速148キロ右腕・黒川凌大、春は守護神狙う

【一覧】夏の甲子園ビデオ検証の対象となる判定 ホームラン、ファウルなど9場面

【高校野球】DH制に続き…改革がまた1つ新しい形に 今夏甲子園からビデオ検証を採用
