ノーシードから勝ち上がってきた日大豊山が決勝進出を目前に姿を消した。準々決勝で強豪帝京を完封したエース瀬崎絢投手(3年)が1回、いきなり先頭打者本塁打(ランニング本塁打)を浴びるなど、計7失点。打線も2回に1点を返すのが精いっぱいで関東第一を倒すことができなかった。
昨夏は5回戦で対戦し、4-14と敗れた相手だった。瀬崎は「最初に(本塁打を)打たれたけど、逆に開き直って投げられた。ただ暑さもあって後半、疲れた。弱気になってしまった。後輩たちに、この悔しさを晴らして欲しい」と話していた。
<高校野球東東京大会:関東第一9-1日大豊山>◇25日◇準決勝◇神宮球場
ノーシードから勝ち上がってきた日大豊山が決勝進出を目前に姿を消した。準々決勝で強豪帝京を完封したエース瀬崎絢投手(3年)が1回、いきなり先頭打者本塁打(ランニング本塁打)を浴びるなど、計7失点。打線も2回に1点を返すのが精いっぱいで関東第一を倒すことができなかった。
昨夏は5回戦で対戦し、4-14と敗れた相手だった。瀬崎は「最初に(本塁打を)打たれたけど、逆に開き直って投げられた。ただ暑さもあって後半、疲れた。弱気になってしまった。後輩たちに、この悔しさを晴らして欲しい」と話していた。

日本学生野球協会、高校12件処分…選手に頭突きの柳ケ浦の副部長に2カ月の謹慎など

【高校野球】初戦で龍谷大平安vs報徳学園!23日開幕 春季近畿大会の組み合わせ決定

【高校野球】阪神岡田顧問の母校・関大北陽 9回に逆転許し40年ぶりVとはならず

【高校野球】履正社10年ぶりV 辻竜乃介「やっぱりそこを倒すこと」打倒大阪桐蔭で夏聖地だ

【高校野球】履正社、10年ぶりに春の大阪を制す 9回、土壇場の逆転劇で関大北陽破る
