第101回全国高校野球選手権(8月6日開幕、甲子園)南北海道代表の北照が30日、奈良・三郷町内で約4時間の練習を行った。
エース桃枝丈と右尺骨骨折から復帰した水川大地の両右腕(ともに3年)が実戦形式の練習で登板。桃枝は50球を投げ1安打、水川は30球で無安打と、上々の仕上がりを見せた。上林弘樹監督(40)は「順調に来ている。桃枝も南大会の疲労が抜けていい状態。水川もだんだん良くなってきた」と手応えを口にした。
第101回全国高校野球選手権(8月6日開幕、甲子園)南北海道代表の北照が30日、奈良・三郷町内で約4時間の練習を行った。
エース桃枝丈と右尺骨骨折から復帰した水川大地の両右腕(ともに3年)が実戦形式の練習で登板。桃枝は50球を投げ1安打、水川は30球で無安打と、上々の仕上がりを見せた。上林弘樹監督(40)は「順調に来ている。桃枝も南大会の疲労が抜けていい状態。水川もだんだん良くなってきた」と手応えを口にした。

【高校野球】初戦で龍谷大平安vs報徳学園!23日開幕 春季近畿大会の組み合わせ決定

【高校野球】阪神岡田顧問の母校・関大北陽 9回に逆転許し40年ぶりVとはならず

【高校野球】履正社10年ぶりV 辻竜乃介「やっぱりそこを倒すこと」打倒大阪桐蔭で夏聖地だ

【高校野球】履正社、10年ぶりに春の大阪を制す 9回、土壇場の逆転劇で関大北陽破る

【高校野球】耐久、春は24年ぶり決勝進出 野﨑健友9回1失点「抑えられたのはよかった」
