樟南の最速145キロのエース左腕・西田恒河(3年)が7回2安打無失点で9三振を奪い、初戦突破に導いた。
「球数少なく、テンポよく投げることを意識した」と、省エネ投法をテーマに力投。直球主体の入りだったが「直球を狙っていると感じた」と、相手の2巡目となった3回から、スライダー、チェンジアップ、カーブなど多彩な変化球を交え翻弄(ほんろう)した。1年秋からエースの大黒柱だが、6月の練習試合で最速を145キロに更新。上り調子で夏を迎えていた。
<高校野球鹿児島大会:樟南7-0鹿児島高専(7回コールド)>◇5日◇1回戦◇鹿児島市鴨池市民球場
樟南の最速145キロのエース左腕・西田恒河(3年)が7回2安打無失点で9三振を奪い、初戦突破に導いた。
「球数少なく、テンポよく投げることを意識した」と、省エネ投法をテーマに力投。直球主体の入りだったが「直球を狙っていると感じた」と、相手の2巡目となった3回から、スライダー、チェンジアップ、カーブなど多彩な変化球を交え翻弄(ほんろう)した。1年秋からエースの大黒柱だが、6月の練習試合で最速を145キロに更新。上り調子で夏を迎えていた。

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