八戸工大一が終盤に底力を見せつけ、準決勝進出を果たした。
2-7の8回に4点を奪い、1点差で9回の攻撃を迎えた。無死満塁の絶好機をつくると、犠牲フライで同点。なおも1死二、三塁の場面。途中出場の佐藤日向外野手(3年)がサヨナラ中犠飛を放ち、試合を決めた。長谷川菊雄監督は「ずっと3回3点差、5点差を想定させた打撃練習をやってきた。生徒らがその成果を発揮してくれた」とナインをたたえた。
<高校野球青森大会:八戸工大一8-7八戸西>◇22日◇準々決勝◇ダイシンベースボールスタジアム
八戸工大一が終盤に底力を見せつけ、準決勝進出を果たした。
2-7の8回に4点を奪い、1点差で9回の攻撃を迎えた。無死満塁の絶好機をつくると、犠牲フライで同点。なおも1死二、三塁の場面。途中出場の佐藤日向外野手(3年)がサヨナラ中犠飛を放ち、試合を決めた。長谷川菊雄監督は「ずっと3回3点差、5点差を想定させた打撃練習をやってきた。生徒らがその成果を発揮してくれた」とナインをたたえた。

【高校野球】阪神岡田顧問の母校・関大北陽 9回に逆転許し40年ぶりVとはならず

【高校野球】履正社10年ぶりV 辻竜乃介「やっぱりそこを倒すこと」打倒大阪桐蔭で夏聖地だ

【高校野球】履正社、10年ぶりに春の大阪を制す 9回、土壇場の逆転劇で関大北陽破る

【高校野球】耐久、春は24年ぶり決勝進出 野﨑健友9回1失点「抑えられたのはよかった」

智弁和歌山が決勝進出「投げてるボール一番よかった」中谷監督が送り出した長井心海が5回無失点
