浜松市立・村井秀(しゅう)外野手(2年)が接戦に終止符を打った。
9回裏に3-3の同点として迎えた延長12回裏。1死三塁で打席が回ると、3球目の外角直球に反応。逆らわずに合わせ、右前に運んだ。自身初のサヨナラ打でチームを勝利に導いた背番号「8」は、「投手陣も頑張っていたので、とにかく1点を取ろうと思った。打てて素直にうれしかった」と、笑顔で話した。
<春季高校野球静岡大会:浜松市立4-3浜松修学舎>◇西部2回戦◇27日◇浜松球場
浜松市立・村井秀(しゅう)外野手(2年)が接戦に終止符を打った。
9回裏に3-3の同点として迎えた延長12回裏。1死三塁で打席が回ると、3球目の外角直球に反応。逆らわずに合わせ、右前に運んだ。自身初のサヨナラ打でチームを勝利に導いた背番号「8」は、「投手陣も頑張っていたので、とにかく1点を取ろうと思った。打てて素直にうれしかった」と、笑顔で話した。

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