東海大福岡が、6回参考ながら継投でノーヒットノーランを達成した。
先発の西村健投手(2年)が6回2死まで無安打無得点。2番手の松山哲内野手(3年)も、6球で打者ひとりを打ち取った。3回表終了後に雨で2時間15分の中断があったが、気持ちを切らさずに快投リレー。西村は「4回は初回のつもりで気持ちをゼロに戻しました。取りえの打たせて取るピッチングができました」と、胸を張った。
<高校野球福岡大会:東海大福岡10-0八幡中央(6回コールド)>◇11日◇3回戦◇北九州市民球場
東海大福岡が、6回参考ながら継投でノーヒットノーランを達成した。
先発の西村健投手(2年)が6回2死まで無安打無得点。2番手の松山哲内野手(3年)も、6球で打者ひとりを打ち取った。3回表終了後に雨で2時間15分の中断があったが、気持ちを切らさずに快投リレー。西村は「4回は初回のつもりで気持ちをゼロに戻しました。取りえの打たせて取るピッチングができました」と、胸を張った。

【高校野球】コザ、米国統治時代以来62年ぶりセンバツ王手!樟南をサヨナラで破り九州大会8強

【高校野球】秋季関東大会準決勝2試合は雨天のため中止、25日に順延

【高校生プロ志望届】横浜・織田翔希、山梨学院・菰田陽生ら127人が提出/一覧

【高校野球】帝京三、初の4強で校名変更前ラスト甲子園へ前進「伝統やOBの思いを」監督涙

【高校野球】横浜・小林鉄三郎が2失点完投、織田翔希から引き継いだ「1」背にエースの自覚
