遠野が盛岡工とのしびれるシーソーゲームを制した。
同点の9回2死二塁で畑山優磨内野手(2年)が決勝打。ここまでの4打席は無安打だったが「2アウトで自分が打たないと勝てないと思っていたので、意地でも打ちたかった」としぶとく左前へ運んだ。「言葉では言い表せないぐらいうれしかった」。同回裏には2死満塁とサヨナラのピンチを招いたが、1点リードを守り抜いた。
<高校野球岩手大会:遠野6-5盛岡工>◇12日◇1回戦◇花巻球場
遠野が盛岡工とのしびれるシーソーゲームを制した。
同点の9回2死二塁で畑山優磨内野手(2年)が決勝打。ここまでの4打席は無安打だったが「2アウトで自分が打たないと勝てないと思っていたので、意地でも打ちたかった」としぶとく左前へ運んだ。「言葉では言い表せないぐらいうれしかった」。同回裏には2死満塁とサヨナラのピンチを招いたが、1点リードを守り抜いた。

【高校野球】天理が2年連続34度目の夏聖地へ 金本相有主将は同い年の兄の思いも背負う/奈良

【高校野球】山田凜虎のV打で智弁和歌山V3「虎太郎に打席を」ヘルニア手術後の主将と聖地へ

【高校野球】東北が6大会ぶり決勝進出 和泉寛太2安打完封「次こそは全国制覇したい」/宮城

【高校野球】奈良大付のプロ注目・新城楓雅は6回途中8失点KO スカウト見守る中、無念の降板

【高校野球】プロ注目の常葉大菊川・佐藤大介、進路はプロ1本と明言「全力プレーを忘れずに」
