第104回全国高校野球選手権大会の大会本部は12日、新型コロナウイルスの集団感染と判断されていた浜田(島根)と帝京五(愛媛)が予定通りに試合を行うと発表した。浜田は13日の第1試合で有田工(佐賀)、帝京五は同日の第2試合に九州学院(熊本)と予定されている。
大会本部は一部改訂した新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインに基づき、浜田と帝京五のチーム全員の陰性を確認。元々陽性だった選手は、保健所が指定した療養期間が終了したため、試合への出場を認めた。両校ともに登録選手の変更はない。
第104回全国高校野球選手権大会の大会本部は12日、新型コロナウイルスの集団感染と判断されていた浜田(島根)と帝京五(愛媛)が予定通りに試合を行うと発表した。浜田は13日の第1試合で有田工(佐賀)、帝京五は同日の第2試合に九州学院(熊本)と予定されている。
大会本部は一部改訂した新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインに基づき、浜田と帝京五のチーム全員の陰性を確認。元々陽性だった選手は、保健所が指定した療養期間が終了したため、試合への出場を認めた。両校ともに登録選手の変更はない。

【高校野球】阪神岡田顧問の母校・関大北陽 9回に逆転許し40年ぶりVとはならず

【高校野球】履正社10年ぶりV 辻竜乃介「やっぱりそこを倒すこと」打倒大阪桐蔭で夏聖地だ

【高校野球】履正社、10年ぶりに春の大阪を制す 9回、土壇場の逆転劇で関大北陽破る

【高校野球】耐久、春は24年ぶり決勝進出 野﨑健友9回1失点「抑えられたのはよかった」

智弁和歌山が決勝進出「投げてるボール一番よかった」中谷監督が送り出した長井心海が5回無失点
