苫小牧中央の先発左腕、山田琉嘉(2年)が7回91球を投げて4失点しながらも、粘り強く試合をつくった。「体力的にも厳しい場面があったけど、バックを信じて気持ちで投げた」と振り返った。
背番号1は、プロ志望届を提出した斉藤優汰(3年)から引き継いた。「直球で押す斉藤先輩とはタイプが違うけど、夏の準決勝で投げる姿に憧れていたので自分もその舞台を目指したい」と語った。
◆苫小牧中央の高橋蓮主将(2年) 投手陣と野手の総合力で勝てた試合だった。次も全員が1つになって勝ちにいきたい。
<高校野球秋季北海道大会:苫小牧中央7-4鵡川>◇室蘭地区Bブロック2回戦◇12日◇苫小牧・とましんスタジアム
苫小牧中央の先発左腕、山田琉嘉(2年)が7回91球を投げて4失点しながらも、粘り強く試合をつくった。「体力的にも厳しい場面があったけど、バックを信じて気持ちで投げた」と振り返った。
背番号1は、プロ志望届を提出した斉藤優汰(3年)から引き継いた。「直球で押す斉藤先輩とはタイプが違うけど、夏の準決勝で投げる姿に憧れていたので自分もその舞台を目指したい」と語った。
◆苫小牧中央の高橋蓮主将(2年) 投手陣と野手の総合力で勝てた試合だった。次も全員が1つになって勝ちにいきたい。

【高校野球】県内34連勝中の横浜が東海大相模と対戦 夏23戦で横浜14勝中/神奈川見どころ

【高校野球】大阪桐蔭が大勝発進「他の投手もやる気すごく出てる」川本晴大の復帰まで思いは一つ

夏の甲子園、開閉会式で手話を新たに導入 開会式前には大阪・箕面高ダンス部がパフォーマンス

【高校野球】2年生の10月に入部した君津・縄野二翌「軽いノリ」も野球のとりこに/千葉

【高校野球】千葉経大付が台風の目だ!21点大勝「いつも通り打って打って打ち勝つ」青山聖大
