全国高校女子硬式野球選抜大会の準決勝が28日、埼玉・加須きずなスタジアムで行われ、東海大静岡翔洋が蒼開(兵庫)を5-1で下した。
打線は、初回に川満芽衣内野手(2年)が先制の適時打を放つなど5得点。先発の垣崎瑠依投手(1年)も2安打1失点完投で応え、快勝した。県勢初の進出となった決勝は4月7日に東京ドームで行われ、神戸弘陵(兵庫)と対戦する。
全国高校女子硬式野球選抜大会の準決勝が28日、埼玉・加須きずなスタジアムで行われ、東海大静岡翔洋が蒼開(兵庫)を5-1で下した。
打線は、初回に川満芽衣内野手(2年)が先制の適時打を放つなど5得点。先発の垣崎瑠依投手(1年)も2安打1失点完投で応え、快勝した。県勢初の進出となった決勝は4月7日に東京ドームで行われ、神戸弘陵(兵庫)と対戦する。

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