全国高校女子硬式野球選抜大会の準決勝が28日、埼玉・加須きずなスタジアムで行われ、東海大静岡翔洋が蒼開(兵庫)を5-1で下した。
打線は、初回に川満芽衣内野手(2年)が先制の適時打を放つなど5得点。先発の垣崎瑠依投手(1年)も2安打1失点完投で応え、快勝した。県勢初の進出となった決勝は4月7日に東京ドームで行われ、神戸弘陵(兵庫)と対戦する。
全国高校女子硬式野球選抜大会の準決勝が28日、埼玉・加須きずなスタジアムで行われ、東海大静岡翔洋が蒼開(兵庫)を5-1で下した。
打線は、初回に川満芽衣内野手(2年)が先制の適時打を放つなど5得点。先発の垣崎瑠依投手(1年)も2安打1失点完投で応え、快勝した。県勢初の進出となった決勝は4月7日に東京ドームで行われ、神戸弘陵(兵庫)と対戦する。

【高校野球】学年半分は東大受験、OBからも刺激…日比谷「練習いつも90分」短期集中型で16強狙う

【高校野球】県千葉の“ドクターK”加賀谷一、20奪三振武器に将来は「強く優しい」ドクター目指す

【高校野球】偏差値72県浦和「いい頭脳が僕らの1番の財産」徹底した“自主性”で今夏旋風起こす

【高校野球】真っ赤なスタンドに憧れた偏差値68彦根東ナインが「凡事徹底、吸収早く」聖地目指す

【関東大会】山梨学院・菰田陽生はスタンド応援「驚いた」カルシウムサプリで身長195.3センチに
