高校野球春季宮城大会が開幕し、東陵が12-0の5回コールドで初戦を突破した。
先発のエース真壁悠斗投手(3年)は「気を抜かずチームを勝たせる投球ができた」と好感触。背番号「10」で臨んだ昨秋は、3位決定戦の仙台一戦(3●5)で敗戦。東北大会出場を逃した。今季エース番号を背負う真壁は「任せられたからには自分の役目をしっかりと果たして、東北大会出場に導きたい」と力を込めた。
<高校野球春季宮城大会:東陵12-0仙台向山>◇16日◇1回戦◇石巻市民球場ほか
高校野球春季宮城大会が開幕し、東陵が12-0の5回コールドで初戦を突破した。
先発のエース真壁悠斗投手(3年)は「気を抜かずチームを勝たせる投球ができた」と好感触。背番号「10」で臨んだ昨秋は、3位決定戦の仙台一戦(3●5)で敗戦。東北大会出場を逃した。今季エース番号を背負う真壁は「任せられたからには自分の役目をしっかりと果たして、東北大会出場に導きたい」と力を込めた。

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