今春京都大会を制した京都共栄学園が、同志社国際を10ー1の7回コールドで破り、白星スタートを切った。

京都共栄学園は初回に3点を先制。その後も得点を積み重ね、攻撃力を見せつけた。先発の小林海翔(3年)投手は6回1失点の快投。「今日は真っ直ぐがよかったです。春は京都1位になったが常に挑戦者として挑みたい」と自らの投球を振り返った。

木谷忠弘監督(52)は「第1シードだが特に意識はしていない。今やれることをやるだけ」と次戦にむけて闘志を燃やした。