今春京都大会を制した京都共栄学園が、同志社国際を10ー1の7回コールドで破り、白星スタートを切った。
京都共栄学園は初回に3点を先制。その後も得点を積み重ね、攻撃力を見せつけた。先発の小林海翔(3年)投手は6回1失点の快投。「今日は真っ直ぐがよかったです。春は京都1位になったが常に挑戦者として挑みたい」と自らの投球を振り返った。
木谷忠弘監督(52)は「第1シードだが特に意識はしていない。今やれることをやるだけ」と次戦にむけて闘志を燃やした。
<高校野球京都大会:京都共栄学園-同志社国際10ー1(7回コールド)>◇8日◇2回戦◇太陽が丘球場
今春京都大会を制した京都共栄学園が、同志社国際を10ー1の7回コールドで破り、白星スタートを切った。
京都共栄学園は初回に3点を先制。その後も得点を積み重ね、攻撃力を見せつけた。先発の小林海翔(3年)投手は6回1失点の快投。「今日は真っ直ぐがよかったです。春は京都1位になったが常に挑戦者として挑みたい」と自らの投球を振り返った。
木谷忠弘監督(52)は「第1シードだが特に意識はしていない。今やれることをやるだけ」と次戦にむけて闘志を燃やした。

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