大学日本代表の佐藤幻瑛投手(3年=仙台大)が150キロ中盤を連発した。

7点リードの9回から登板。先頭の奥村凌大内野手(3年=横浜)に155キロを計測するなど追い込むと、最後は鋭く落ちるフォークで空振り三振。続く奥村頼人投手(3年=横浜)には直球2球で追い込み、155キロで空振り三振に仕留めた。さらに、次打者の高畑知季内野手(3年=東洋大姫路)の2球目には156キロを計測。最後も156キロで空振り三振に抑え、この回は3者連続三振とピシャリと抑えた。

佐藤は最速159キロの快速右腕。この日は156キロが最速だったが、高校生相手に格の違いを見せつけた。

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