大阪桐蔭OBで西武・中村剛也内野手(42)の長男・勇斗内野手(1年)が、入学後初のメンバー入りを果たし、新チーム最初の一般公開試合では、ベンチスタートとなった。

試合前は覇気のある明るい声とともに、三塁手としてノックに参加。試合が始まると、バット引きなどのサポート役に徹している。

2年ぶり秋の大阪王者を目指すチームは昨秋、大阪準優勝で、近畿大会は初戦敗退し、大阪勢は98年ぶりにセンバツ出場を逃していた。