19日開幕の第98回選抜高校野球大会(甲子園)で採用される指名打者(DH)制が、大きな注目を集めている。投手の負担軽減や選手の出場機会増加などメリットが大きいといわれている中で、各校はどう受け止めているのか。日刊スポーツ高校野球取材班はこのほど、今センバツに出場する全32校の監督にDH制に関するアンケートを実施した。


【センバツ32校DH制アンケート】新たな高校野球改革に好意的反応続々 各監督が独自準備急ぐ

選手の個性を生かし競技の魅力拡大 NPBでも来年からセパ両リーグで採用/高校野球とDH

問い合わせ多い「消滅するケース」、「大谷ルール」も採用/高校野球とDH

帝京の二刀流、安藤丈二 大谷ルールで「準備しやすく」東京大会決勝は4番投手/高校野球とDH


Q1 センバツのDH制初導入で最もメリットと感じる点は?

最もなメリット「攻撃面で有利」「部員の士気向上」

【イラスト】DH導入アンケート質問1 最大のメリットは?
【イラスト】DH導入アンケート質問1 最大のメリットは?

Q2 DH制導入を受け、現在の取り組みで最も近いものは?

現在の取り組み「役割分担明確に」「大谷ルール含め理解」

【イラスト】DH導入アンケート質問2 現在の取り組み
【イラスト】DH導入アンケート質問2 現在の取り組み

Q3 DH実施で監督として感じる課題や工夫点は?

課題は「起用複雑化とモチベーション維持」「戦術の確認を」