ドラフト候補に挙がる横浜の池田聖摩内野手(3年)が大学日本代表に脱帽した。U18壮行試合で大学日本代表と対戦し「どの投手もレベルが高くて、手も足も出ない状態になってしまいました」と、4打数無安打を振り返った。
評価できたのは守備だった。「(雨でぬれた)グラウンド状況もそうですが、打球判断をしてしっかりと前にチャージする。自分らしい守備ができた。いい動きができたと思います」と、自信をのぞかせた。
池田は中学時代、U15代表に選ばれアジア選手権準優勝を経験した。「今日の経験もそうですが、準備はできていると思っています。逆に変えないこと。いつも通りのプレーをすることが一番大事だと思います」。過去の経験を生かし、アジア大会に臨む。「ここから先、簡単に打たせるピッチャーはなかなかいない。この経験を生かして、対策をして結果を残せるように頑張りたいと思います」と力を込めた。

