<高校野球大阪大会:大阪桐蔭7-2東大阪大柏原>◇26日◇準々決勝◇舞洲球場
昨夏の決勝の再現となったカードで大阪桐蔭が快勝し、2年連続で4強に進んだ。初回に水本弦主将(3年)が先制2ラン。2-1の3回には田端良基内野手(3年)の適時打で3点目を挙げ、5回にも2点を追加した。エース藤浪晋太郎(3年)は今夏初失点も、相手打線を5安打に抑え13奪三振2失点完投。昨夏サヨナラ負けした相手に勝ったが「大会で優勝しないと昨夏の借りを返したことにはなりません」と気を引き締め、残り2試合を見据えた。
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