2年連続でサイ・ヤング賞を獲得しているメッツのエース右腕ジェイコブ・デグロム投手が、首の張りのため14日のフィリーズ戦の先発を回避した。
MLB公式サイトによると、検査では大きな問題が見つからなかったこともあってデグロム本人はどうしても必要なら投げられるかもしれないと語っていたが、メッツは故障悪化のリスクを嫌って先発回避を決めたという。なお負傷者リスト入りはせず、先発回避は今回のみの可能性もある。
デグロムは今季、4試合に先発して2勝0敗、防御率2・45の好成績をマークしている。
2年連続でサイ・ヤング賞を獲得しているメッツのエース右腕ジェイコブ・デグロム投手が、首の張りのため14日のフィリーズ戦の先発を回避した。
MLB公式サイトによると、検査では大きな問題が見つからなかったこともあってデグロム本人はどうしても必要なら投げられるかもしれないと語っていたが、メッツは故障悪化のリスクを嫌って先発回避を決めたという。なお負傷者リスト入りはせず、先発回避は今回のみの可能性もある。
デグロムは今季、4試合に先発して2勝0敗、防御率2・45の好成績をマークしている。

「岡本和真の17センチ」が話題に 5月以降5本塁打、打率3割5分5厘と絶好調の秘密とは…

大谷翔平3戦連続安打も…最多勝右腕に完敗 ロバーツ監督は脱帽「完全に彼のペースだった」

5月絶好調の岡本和真 8試合連続安打はタイムリー「何とかしようと…1本出て良かった」

ロバーツ監督「次につながる内容」復帰登板スネルを評価も「あえて厳しく言うなら…」

名将ボビー・コックス氏が死去、84歳 90年代ブレーブス黄金期を築く 14年に野球殿堂入り
