MLBは1日(日本時間2日)、前マーリンズ編成本部長のマイケル・ヒル氏(49)と、マリナーズなどで活躍したラウル・イバネス氏(48)が、ともに試合運営担当の執行役員に就任したことを発表した。

名門ハーバード大卒のヒル氏、通算305本塁打のイバネス氏は、今後、審判の判定、ルール、テクノロジー機器など、試合を進行するうえでの諸問題に携わる予定。

ヒル氏は、2015年にイチロー氏(47=マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクター)がマーリンズ入りした際、編成本部長として獲得に尽力。また、イバネス氏は、04年から5年間、マリナーズでイチロー氏と一緒にプレー。互いに尊敬し合う親友の1人として知られる。