来季オフにフリーエージェント(FA)となる権利を有しているヤンキースのアーロン・ジャッジ右翼手(29)は、これからもピンストライプのユニホームを着続けたいとの意思を示している。ヤンキースの地元メディアSNYが報じた。
ジャッジは11日、インタビューに生出演し、「ミッキー・マントルが自分の夢」とコメント。カリフォルニア育ちのジャッジはいつもジャイアンツ戦をテレビ観戦していたが、毎年10月になると常にヤンキースの試合が放映されていたとし、「いつかジャイアンツにドラフト指名されて、FAになったらヤンキースに移り、そこで引退する」と夢を描いていたと語った。
実際にヤンキースに入団すると、ファンが生え抜きとしてとても大事にしてくれ、「連日満員札止めの球場で後押ししてくれる」ことを実感しており、「目標はヤンキースの一員として選手生涯を終えること。自分で決められることなら、あと10年はヤンキースにいたい」と述べた。
ジャッジは2016年にヤンキースでデビューし、17年から正外野手に。通算成績は打率2割7分6厘、158本塁打、366打点。今季は148試合で打率2割8分7厘、39本塁打、98打点だった。



