昨季まで西武に所属したリード・ギャレット投手(29)が、MLBナショナルズとマイナー契約を結んだ。ワシントン・ポスト紙のジェシー・ダハティ記者が23日(日本時間24日)、ツイッターで伝えた。既にキャンプ地、ウエストパームビーチ入りしているという。
ギャレットは、ミルズエドウィンゴッドウィン高-バージニア州軍事学校をへて14年ドラフト16巡目でレンジャーズ入団。ルール5ドラフトで18年にタイガースへ移籍し、20年に西武へ入団した。快速球を武器に来日1年目から49試合に登板し、3勝2敗16ホールドと活躍。昨季も61試合で4勝3敗2セーブ17ホールド、防御率3・77の成績を残していた。
メジャーでは19年に13試合登板し0勝0敗、防御率8・22だった。



