エンゼルス大谷翔平投手(27)が「1番DH」で出場し、22年シーズン1号を通算5本目の先頭打者弾で飾った。1回の第1打席、初球の直球を捉え、右中間スタンドへ飛び込む先制ソロ。また、この1本でア・リーグ15球団の全本拠地で本塁打を刻んだ。

メジャー通算94本塁打の大谷は本拠地エンゼルスタジアムでの56発をトップに、この日の1発でビジター全14チームの本拠地でもアーチをかけた。レンジャーズの本拠地では旧球場のレンジャーズ・ボールパークでは4発をマークしていたが、20年に開場したグローブライフフィールドでは昨季までノーアーチだった。

交流戦で対戦したナ・リーグ勢の本拠地では、パドレスの本拠地ペトコパークで1発を放っている。本塁打を記録している球場は、17球場目となった。