大リーグでは今季「ボールが飛ばない」と話題になっている。13日までの1試合あたりの本塁打数が2・09本と、昨年の2・45本から減少。15年以来の低水準となった。今季は、21年から新仕様となったボールが開幕から全球使われ、全球場での湿度管理も始まった。「ボールが柔らかくなった」と証言する選手も多い。どんな変化があったのか、深堀りする。【大リーグ特別取材班】