パドレスのダルビッシュ有投手(36)が6回を1安打1四球で無失点の好投。自身5連勝で15勝目(7敗)を挙げた。米野球データサイト「Codify Baseball」によると、ダルビッシュは2ストライク時の被打率が1割3分2厘で、野茂英雄氏の数字を上回ったという。
同データサイトはツイッターで、1988年以降で80試合以上に先発登板した中で、2ストライク時の被打率が極めて低い9投手の名前と成績をリストアップ。トップは1999年に殿堂入りしたノーラン・ライアン氏で1割3分だった。
そして、続く2番手がダルビッシュの1割3分2厘。ドジャースなどで12年間メジャーでプレーし、オールスターにも選出された野茂氏は1割3分4厘で3番手だった。
以下、3番手がケリー・ウッド氏(1割3分5厘)、4番手はサイ・ヤング賞5回受賞で殿堂入りのランディ・ジョンソン氏とブランドン・ウッドラフ(1割3分8厘)。そして、5番手がディラン・シーズ、クレイトン・カーショー、クリス・セールで1割3分9厘となっている。



