ドジャース佐々木朗希投手(24)が中8日で先発マウンドに上がり、5回0/3を投げて6安打2四死球5奪三振3失点だった。球数は91球。勝敗はつかなかった。
2回にソロ本塁打を浴びて先制を許すも以降は立て直して5回まで無失点投球。しかし、6回に3連打から2失点して逆転を許し、トライネンと交代。その直後の攻撃でチームが同点に追いついたが、終盤再び離されて敗れた。
試合後の取材で6回について「コースも甘かったですし、(打順が)3巡目だったので。もう少し慎重に入ってもよかったのかな」と反省を口にした。「いつもああいう場面では四球で自分で崩れたりしていたので、そうならないように自分なりにもゾーンにいった中でなので。もっとボールの質を上げたり、対策を考えていけばまた違う結果になるなるのかなとは思ってます」と振り返った。
また、1番DHで先発した大谷翔平投手(31)は5打数無安打だった。



