ESPN電子版が18日、気が早すぎる来季各賞受賞者予想の特集を掲載し、エンゼルス大谷翔平投手(28)がア・リーグのサイ・ヤング賞とMVPのダブル受賞と予想された。
同特集は、2人の専属アナリスト兼記者がそれぞれ予想したもの。ブラッドフォード・ドゥーリトル記者はア・リーグのサイ・ヤング賞について「私はオオタニと予想する。今季のサイ・ヤング賞も、彼がファイナリストに入るべきだった。彼はいつかはサイ・ヤング賞に輝く運命にあると思う。来季は(FA前の最後のシーズンなので)受賞の良いタイミングだ」とし、MVPについては「オオタニがケガなく健康で投打の二刀流でフルシーズン働く限り、彼を最有力候補から外すのは難しい」とした。
デービッド・ショーエンフィールド記者はサイ・ヤング賞には大谷を選ばなかったが、MVPは「オオタニと予想する。たとえジャッジがヤンキースに残留したとしても、オオタニが最有力だ」とし「もしエンゼルスが来季もひどい成績でオオタニがシーズン途中にナ・リーグ球団にトレードで移籍したら、両リーグでMVPに輝くだろう」と予想した。



