左脇腹を痛めているカブス鈴木誠也外野手(28)が8日(日本時間9日)、傘下3Aアイオワの試合にリハビリ出場した。

セントポールとのダブルヘッダー第1試合に「2番右翼」で出場し、1回1死の第1打席で逆方向へ強い当たりの右前打。3回無死二、三塁の第2打席では中堅へ犠飛を放ち、5回1死一、二塁の第3打席は四球だった。6回に代打を出されて交代し、3打席で1打数1安打1打点、1四球1得点だった。

鈴木は2月のキャンプイン後に左脇腹を痛め、WBC日本代表だったが出場を辞退しリハビリに専念。5日には紅白戦に出場し、復帰に向け順調なステップを踏んでいた。8日にアイオワのチームに合流し、マイナーでのリハビリ出場を開始した。