MLBは6日(日本時間7日)、タイガースの先発左腕フラムバー・バルデス投手(32)に6試合、A・J・ヒンチ監督(51)に1試合の出場停止とそれぞれ罰金の処分を科したと発表した。バルデスの処分は異議申し立てにより5試合に軽減され、6日(同7日)から適用された。
バルデスは5日(同6日)のレッドソックス戦で4回に2者連続本塁打を許した後、ストーリーに死球を与え退場処分を受けていた。ともに6日(同7日)の試合から処分が適用される。
バルデスは5日の試合後に「故意ではなかった。意図的なものではない。そう見えるかもしれないが、そうではなかった」と否定していた。22年と23年にオールスターに選出された左腕は今季8試合で2勝2敗、防御率4・57だった。



