エンゼルスの公式インスタグラムは10月31日(日本時間1日)、ハロウィーンに合わせて人工知能(AI)で作成した選手の画像を投稿し、大谷翔平投手(29)は自身のニックネームの「ユニコーン」をモチーフとした仮装姿が公開された。
大谷はパステルカラーのトップスと白のパンツ、そして頭にはユニコーンの帽子を着用。手にはチョコレートとパンプキンのかごを持っている。メッセージには「ハロウィーンの仮装チェック。コスチュームのヒントを得るためにAIを活用」とつづられた。
大谷の他には主砲トラウトが名前(マス)にちなんで釣り人に扮装(ふんそう)。若手捕手のオハピーが魔法使い、サンドバルがライフガード、ドゥルーリーがスーパーヒーロー、アニメ好きのエステベスが竜王、イタリア系のフレッチャーがシェフ、ネトが海賊、デトマーズがカウボーイと、多様な姿が公開された。



