ドジャース大谷翔平投手(30)が、超特大アーチを打ち上げた。5回に今季30号となるソロ本塁打を放った。

「1番DH」で先発出場。2打席連続で右腕カッター・クロフォードに抑えられて迎えた第3打席。カウント1-2からの4球目。85・9マイル(約138・2キロ)カットボールをかっ飛ばした。打球速度は187・8キロ、飛距離は473フィート(約144・2メートル)の豪快な1発で本拠地に集まったファンを歓喜させた。

大谷は1回に空振り三振、3回に左飛と2打席連続と抑えこまれていたが、甘く入った球を見逃さなかった。4年連続の30本塁打に到達し、日米通算250号にもあと1本と迫った。

▼大谷が4年連続で30本塁打に到達。日本選手のシーズン30本塁打以上は他に04年松井秀喜(ヤンキース=31本)だけで、ナ・リーグ所属選手では初めてとなった。ナ・リーグでは30号一番乗り。大谷の30号リーグ一番乗りは21、23年に次いで3度目(過去2度は両リーグ一番乗り)。

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