メッツ千賀滉大投手(32)は21日(日本時間22日)、打撃練習の登板から一夜明け、守備練習など軽めのメニューに取り組んだ。昨年は右肩の張りなどケガ続きだったが「体に不安がないのが一番。順調にきていると思う」と話した。今後はオープン戦登板前にもう1度、打撃練習に登板する予定。「あと1カ月で上げないといけないところは自分で把握できている。いい感じで試合に入れるようにやっていきたい」と力強く話した。

この日は、視察に訪れた侍ジャパンの井端監督と会談。「けがなくベストのパフォーマンスを出し続けていけば、選んでもらえると思っている」と来年開催のWBC出場にも意欲を示した。