ドジャース大谷翔平投手(31)が、敵軍マスコットを“撃退”した。
大谷が第1打席へ準備を進めると、ネクストサークル付近では、ジャイアンツのマスコット「ルー・シール」がお出迎え。12日(同13日)も大谷へちょっかいを出していたルー・シールは、ジャンケンでの勝負を挑んだ。
結果は大谷が「グー」で勝ち。試合開始直前で勝負を挑んできた敵軍マスコットを“撃退”した。
大谷とルー・シールは、7月にも交流。試合開始直前、打席に向かう大谷にルー・シールが歩み寄ると、指に付けた3つのチャンピオンリング(模倣品)を大谷へ披露。ルー・シールは96年に誕生したマスコットで、ジャイアンツが10、12、14年にワールドシリーズを制したことから、3つのリングを装着し、昨季1つ目のリングを手にした大谷へ見せびらかした。
アザラシをモチーフにしたマスコットのルー・シールは、自身のX(旧ツイッター)で大谷と言葉を交わす写真をアップし、会話を文字で公開。ルー・シールが「ぼくリング3つ持ってるよ」と自慢すると、大谷は「きみ、巨大なネズミみたいだね」といじって返したという。



